文字サイズ
標準

知っておきたい保障のこと

都道府県民共済が選ばれている理由

40都道府県で事業を展開する都道府県民共済は、おかげさまで多くの支持をいただき、2016年3月末現在、すべての共済事業の加入件数は2,103万件を超え、2016年度の新規ご加入は105万件以上となりました。なぜ都道府県民共済は皆さまに選ばれ続けているのか。ご加入者の声をご紹介します。

新規ご加入をいただいた方からの声をお届けします。

ご加入の理由・見直した理由は?

  • 1位今の保険料が高い(18.1%)
  • 2位家計の見直し(17.1%)
  • 3位満期・更新の時期(15.5%)
  • 4位収入の減少(9.5%)
  • 5位退職(6.9%)
  • 6位妊娠・出産(6.1%)
  • 7位支出の増加(5.2%)
  • 8位身近に不幸があった(4.1%)
  • 9位結婚(2.4%)
  • 10位就職(1.4%)
ご加入の理由・見直した理由

都道府県民共済に新規でご加入いただいた多くの方が、家計や保険の見直しのタイミングで、「保険料を少しでも安くしたい」といった理由でご加入いただいています。一度入ったからといって保険は継続して入りつづける必要はありません。今のライフスタイルや収入の状況にあわせて、保障も定期的に見直しを行っていきましょう。

ご加入を決めたポイントは?

  • 1位掛金の安さ(22.6%)
  • 2位健全性・信頼度(12.0%)
  • 3位割戻金(10.1%)
  • 4位手続きの簡便さ(9.3%)
  • 5位保障額(7.4%)
  • 6位医療保障(7.3%)
  • 7位知名度(6.8%)
  • 8位保障の広さ(5.5%)
  • 9位評判・クチコミ(4.3%)
  • 10位保障期間(2.7%)
ご加入を決めたポイント

1位掛金の安さ

誰もが無理なく備えられるように、負担はできる限り小さく保障は手厚く、これが都道府県民共済ならではの魅力です。保障は長期間にわたって掛金を払い続けますから、トータルで考えると相当な額になります。基本の掛金は2,000円、創業以来44年値上げをしていません。

2位健全性・信頼度

都道府県民共済では、リスクの高い投資等での運用を避け、総資産額の大部分を預金で安全・堅実な運用を行っています。また、健全で透明性の高い事業活動を心がけ、毎年の収支・財務状況はホームページで公開しています。

3位割戻金

都道府県民共済では、毎年の決算後に剰余金が生じたときは、「割戻金」として、ご加入者一人ひとりにお戻ししています。お預かりした掛金で、十分な保障を確保したうえで、少しでも多く還元できるよう、日々工夫と努力を重ねています。

4位手続きの簡便さ

誰もが無理なく備えられるように、負担はできる限り小さく保障は手厚く、これが都道府県民共済ならではの魅力です。保障は長期間にわたって掛金を払い続けますから、トータルで考えると相当な額になります。基本の掛金は2,000円、創業以来44年値上げをしていません。

5位保障額

たとえば一番人気の「総合保障2型」の場合、死亡保障が最高1,000万円、入院保障が日額最高5,000円(*1)。医療費の備えを重視した「入院保障2型」は、ケガや病気の入院日額10,000円(18歳~60歳の保障額)、さらに手術や先進医療もカバー。いずれも月々の掛金は2,000円です。 *1:交通事故の場合

他の保険や共済と比較したポイントは何ですか?

  • 1位掛金(34.8%)
  • 2位保障額(16.9%)
  • 3位健全性・信頼度(12.1%)
  • 4位保障範囲(9.5%)
  • 5位医療保障(8.8%)
  • 6位保障期間(7.5%)
  • 7位死亡保障(4.9%)
  • 8位知名度(4.1%)
  • その他(1.4%)(*2)
ご加入の理由・見直した理由

*2:「割戻金の有無」「更新時の掛金アップの有無」等

多くの方が、他の保険・共済と「掛金」や「保障額」のバランスを比較したうえで、より割安かつニーズに適った保障を見つけようとの思いで検討されています。都道府県民共済は、これからも効率経営に徹し、剰余金のほとんどを「割戻金」としてご加入者にお戻しすることで、より一層の負担軽減に努めていきます。

調査対象 生命共済(総合保障型・入院保障型・総合保障型+入院保障型・こども型・熟年型)新規加入者
調査期間 2014年10月21日〜2015年1月20日